●午前
9:30 | 10:15 |
K-1基調講演 元日本IBM専務、元ベネッセホールディングス副社長、 内永 ゆか子 氏 |
---|---|
10:20 | 11:00 |
U-1UCサミット 2013満席 日本マイクロソフト株式会社 小国 幸司 氏 |
11:00~11:15 休憩 | |
11:15 | 11:55 |
U-2UCサミット 2013満席 シスコシステムズ合同会社 石原 洋介 氏 |
●午後
13:00 |
13:40~14:00 休憩 |
13:20~14:00 M-1企業モバイル活用フォーラム 2013 クラウド時代のデスクトップ環境 シトリックス・システムズ・ 竹内 裕治 氏 |
13:40~14:00 休憩 |
---|---|---|---|
14:00 |
14:40~15:10 休憩 |
14:00~14:20 休憩 |
14:40~15:10 休憩 |
15:00 |
15:50~16:10 休憩 |
15:00~15:30 休憩 |
15:50~16:10 休憩 |
16:00 |
16:50~17:10 休憩 |
|
|
17:00 |
|
K-1基調講演9:30〜10:15
経営戦略としてのダイバーシティと働き方改革
今やITやインターネットの出現で世界中の出来事が一人ひとりに、また自社にすぐに影響を及ぼす時代、世界がとても小さくフラットになってきています。このような中で企業が競争力をつけるためにはビジネスモデル変革の必要性が高まっています。新しいモデルを検討する組織の活性化のためには多様な人達が多様なアイデアを出せる多様な価値観の創成が必要です。
経営戦略としてのダイバーシティについて、IBMの女性活用の取り組み事例などから考えます。また、これからの働き方改革としてフレキシブルな就業環境や公平な評価システムなどについてお話します。
元日本IBM専務、元ベネッセホールディングス副社長、元ベルリッツ コーポレーションCEO
NPO法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(J-Win) 理事長
内永 ゆか子 氏
東京大学理学部物理学科卒業後、日本アイ・ビー・エムに入社し、1995年に取締役就任、2004年に取締役専務執行役員。同社を退職後は、ベネッセホールディングス取締役副社長や、ベルリッツ コーポ―レーションCEO、NPO法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(J-Win)の理事長(現任)などを務める。2002年にハーバード・ビジネス・スクール・クラブ・オブ・ジャパンのビジネス・ステーツウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞、2013年に男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰受賞。著書に『部下を好きになってください』『日本企業が欲しがる「グローバル人材」の必須スキル』『もっと上手に働きなさい。〜誰も教えてくれなかった女性のための仕事のルール』がある。
U-1UCサミット 201310:20〜11:00満席
企業に新たな価値を創造する
マイクロソフトのワークスタイル&コミュニケーション戦略
モバイル、クラウド、ソーシャル・・・様々なデバイスを活用した新しい時代の「働き方」を軸に、グローバルレベルで競争力をどのように高めていくかがビジネスの分野でも注目されています。企業が、こうした次のステップへの成長へ積極的に挑戦するためには、これまでの枠組みにとらわれず、新たな発想や戦略を生み出し、共有し、実行していく機動性やスピード感の向上が求められます。
本講演では、現在米国を中心に世界の先進企業で採用が加速している「コミュニケーション」プラットフォームの特徴をご紹介すると共に、今後どの様な未来像を描き新たな価値を創造しようとしているのかの戦略概要をお伝え致します。
<主な受講対象者>
日本マイクロソフト株式会社
Officeビジネス本部
エグゼクティブプロダクトマネージャー
小国 幸司 氏
日本マイクロソフトのOffice ビジネス本部にてコミュニケーションプラットフォームである Lync 関連製品・サービス全般の責任を持つプロダクトマネージャー。長年、パートナー企業のビジネスデベロップメント、プロダクティビティ製品ソリューションのスペシャリストとして多数の企業ユーザーの「ワークスタイル改善」「生産性向上」実現を経て、日本におけるコミュニケーションプラットフォームのマーケティングを担当する。
U-2UCサミット 201311:15〜11:55満席
シスコ ユニファイド ワークスペースによる
新しいワークスタイル
−成功するコラボレーション環境への投資戦略とは−
シスコでは、「リアルなワークプレースであるオフィス」と、「ITによる仮想的なワークスペース」をユニファイド(統合)したワークスペース(働く空間)を実現しています。昨今のスマートデバイスの浸透、クラウドサービスの潮流、モバイルネットワーク環境の整備により、企業のコラボレーション環境は大きく変化しています。
そして、企業におけるコラボレーション環境への投資はますます盛んになり、数多くの事例も登場しております。
本セッションでは、豊富な導入事例の中から、効果を出しているシーンをピックアップし、デモンストレーションを交えてご紹介いたします。
<シーン例>
・本当に活用可能な本格的なBYOD活用シーン 会社配布携帯と私物携帯をどうバランスしていくか?
・エグゼクティブでも活用できるビデオコミュニケーション活用シーン
・全世界どこに行ったとしても共同作業が可能 グローバルコラボレーション活用シーン
・社外のお客様とつながるBtoBコラボレーションシーン
また、小規模の投資から、効果を確認しながら拡張していく、「コラボレーション-ステップ導入」の方法についても、ご紹介いたします。
<主な受講対象者>
シスコシステムズ合同会社
コラボレーションアーキテクチャ事業 エバンジェリスト
石原 洋介 氏
シスコシステムズのコラボレーションソリューションを牽引するエバンジェリスト。提案内容も音声・ビデオ会議から統合的なコラボレーション環境へ移行など多岐にわたり、多くの顧客企業のワークスタイルイノベーションに携わる。
U-3UCサミット 201313:00~13:40
現場力を向上!
UC基盤を活用した業種ソリューション
登場から数年を経たUnified Communication(UC)は、オフィスでの活用に加えて、今や業務アプリケーションとの連携で様々な業種の現場で活用される時代を迎えております。業種の現場では、業務ミッションを持つ従業員のみならず、一般のエンドユーザ様の利用も視野に入れる必要があります。このためには、UCの持つ柔軟なコミュニケーション基盤をベースに、ユーザインタフェースも含む業務アプリケーションとの統合、適切なコミュニケーション品質を提供するコミュニケーション・デザインがキーとなります。
本講演では、UCとスマートデバイスを巧みに活用し、従業員の業務効率やエンドユーザ様の利便性を向上させる垂直統合型ソリューションについて、事例を交えてご紹介します。
<主な受講対象者>
NEC
企業ネットワーク事業部 開発推進グループ マネージャー
神谷 健一 氏
1989年 NEC入社 グループウェアの開発に従事
1994年〜 米国シリコンバレーとボストンにてヒューマンインタフェース等の領域で調査・研究
2001年〜 帰国後、ナレッジマネジメント関連の製品を開発
2006年〜 顧客接点領域でのUC活用ソリューションの企画・製品化・マーケティングに携わる
U-4UCサミット 201314:00~14:40
音声とNWのSEが語ります、
UC活用で持続的なビジネス成長へ
スマートデバイスがもたらす新しい自由と、KDDI FMC(固定と携帯の融合)サービスの組み合わせによる俊敏性に加え、UCを連携する事により、ビジネスの様々な場面で、より快適な共創力が発揮できます。本セッションでは、現在までに至るKDDI自社のワークスタイル変革の取り組み事例に加え、スマートデバイスから音声・NW・DC/クラウドを含めてのKDDIが提供する‘売り上げアップに効く’トータルなコラボレーションサービスについて取り上げます。
<主な受講対象者>
KDDI株式会社
ソリューション推進本部
ソリューション企画部 ユニファイドグループ グループリーダ
堀 純二 氏
1999年 | KDD株式会社 入社 |
2003〜2009年 | KDDI ヨーロッパに出向、ベルギー、ロンドンでグローバルキャリアSIプロジェクトに従事 |
2011年3月 | 東日本震災では東北でのデータ、音声などのキャリアサービス復旧活動にあたる |
CCIE #18633
U-5UCサミット 201315:10~15:50
スマートデバイス&ウェアラブル時代に不可欠な
ヒトとヒトとを繋ぐ新しいオフィスコミュニケーション活用法
ITが進化する中、様々なツールが提供され、個人個人はITツールを利用することに集中してコミュニケーションの希薄化が起きています。今、対話コミュニケーションインフラの重要性を見直すことが会社の将来を左右します。世の中にはスマートフォンから始まり、ウェアラブルデバイスのような新しいデバイスが次々と現れ、コミュニケーションのかたちが大きく変わっていきます。この状況下において、いつでも、どこでも、何でも、誰でもがネットワークにつながることにより、人に様々なサービスが提供され、人に優しいワークスタイルが実現されます。OKIは、先進の通信技術やソリューションにより、人に優しい新しいコミュニケーションの価値を提供します。
<主な受講対象者>
沖電気工業株式会社
通信システム事業本部 企業ネットワークシステム事業部
ネットワークワンストップセンタ センタ長
丸井 武士 氏
OKIに入社以来、IPコミュニケーションシステムの企画・開発・ソリューション提案など、多くの先進プロジェクトに係わる。
現在はすべての業種向けのIPソリューション提案を一括で請け負う「ネットワークワンストップセンタ」のセンタ長として、大規模なSI案件から特殊なネットワーク構築案件まで、幅広い提案に携わっている。
U-6UCサミット 201316:10~16:50満席
ワークスタイル変革に必要な
3つのステップとUCの活用方法
グローバリゼーションの進展に伴い、ビジネスのスピードが上がり、仕事の内容が大きく変わってきています。我々はこの状況に適応するために、ワークスタイルの変革を続けています。社員の働き方、仕事のやり方、会社の仕組みを変えることにより「One IBM」を実現し、対応しようとしています。
本講演では、IBM社内のワークスタイル変革の紆余曲折と気づきをご紹介するとともに、変革のキーであったUCインフラ(IBM Sametime)の最新バージョンであるIBM Sametime 9をご説明します。また、変革を支えた社内ソーシャルについても言及いたします。
<主な受講対象者>
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウエア事業 Collaboration Solutions事業部
ICP コンサルティングITS
北 好雄 氏
IBM Sametimeの製品技術(日本)を担当し、リアルタイム・コミュニケーションのスペシャリストとして活動している。SI/SOの大規模プロジェクト、オブジェクト指向技術の普及活動、ERP事業の立ち上げなどの経験を基にして、ITで人のコミュニケ―ションをサポートする活動を行っている。
U-7UCサミット 201317:10~17:50満席
ビジネスに革新をもたらす、
マルチデバイス・コラボレーション
近年、企業内の働き方をめぐる環境が変化してきています。
「海外とのコミュニケーションの急増」、「増える会議参加者のスケジュール調整が大変」、「欲しい情報を持つキーパーソンが分からない、分かってもすぐに捕まらない」など、企業内の働き方の変化にコミュニケーションの環境が追い付いていません。
このようなコミュニケーションの壁を打破するためのソリューションとして、我々は「Arcstar UCaaS」を提案します。日本における唯一のCisco HCSプロバイダーであるNTT Communicationsが提供する「Arcstar UCaaS」は、「グローバル」、「クラウド」、「マルチデバイス」という3つの特徴をもつクラウド型ユニファイドコミュニケーションサービスです。本講演では、「Arcstar UCaaS」が提供する、ロケーションフリー、デバイスフリーな新しいワークスタイルによって、企業の働き方がどう変わるかを事例を交えて紹介します。
<主な受講対象者>
NTTコミュニケーションズ株式会社
ボイス&ビデオコミュニケーションサービス部担当部長
高山 充 氏
Arcstar UCaaS/SIP Trunking等、NTT Communicationsが提供するグローバルVoiceサービスのサービス責任者。
IP-VPNや.Phone IP Centrexのサービス開発経験を通し、NWと親和性の高いクラウドコミュニケーションサービスの開発を推進している。
M-1企業モバイル活用フォーラム 201313:20~14:00
クラウド時代のデスクトップ環境
もっとモバイルに、もっと柔軟なワークスタイルに
戦略的なIT 投資分野として、社員のデスクトップ環境がにわかに脚光を浴びています。
社員全員が使い易く、管理者も経営者もリターンを実感するソリューションとは?高速ネットワーク、便利なクラウドサービス、誰もが持つようになったスマートデバイスをビジネスに取り入れて、ワークスタイルの変革を推進するためには、明日のデスクトップはどうあるべきか?、先進事例と最新のデスクトップ仮想化技術を交えながら解説します。
<主な受講対象者>
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
テクノロジー&ソリューションズ シニアマネージャー
竹内 裕治 氏
M-2企業モバイル活用フォーラム 201314:20~15:00
その選択、正しいですか?
BYODに本当に必要なこと、教えます。
スマートデバイスを業務で利用する際に、「その目的は何か?」といった要件の整理がなされずに、本来は目的を達成するための手段であるはずのMDMなどのツールの導入自体が目的化しているケースが少なくありません。
本講演では、スマートデバイスの業務利用の「目的」を明確にし、目的を実現するための「手段」として重要となる技術的要素を4つの観点で整理して、解説します。
また、普及が加速しているBYODに関しても、端末の所有者という観点から企業配布のデバイス利用と比較しながら、その課題と解決策を解説します。
<主な受講対象者>
株式会社レコモット
代表取締役CEO
東郷 剛 氏
国産ソフトウェアベンダでマーケティング職に従事ののち、複数のベンチャー企業立ち上げに携わる。2006年にレコモットを立ち上げ、08年にモバイルソリューション「moconavi(モコナビ)」をリリース、メガバンクや通信キャリアなど多数に導入実績。
M-3企業モバイル活用フォーラム 201315:30~16:10
マルチデバイスBYODの実現へ
〜「セキュアブラウザ+電子証明書」の構築・活用法
BYODはスマートデバイスだけで良いのか? PCだってBYODしても良いのではないか? そんなニーズに応える、スマートデバイスにもPCにも対応した、新しいBYODソリューションが求められています。
本セッションでは、端末内にデータを残さないマルチデバイス対応の「セキュアブラウザ・ゲートウェイ」、そして端末のセキュアな接続を実現する「電子証明書」による認証基盤の構築・活用法を紹介し、これらを組み合わせたトータルなマルチデバイスBYODをご提案します。
<主な受講対象者>
株式会社ソリトンシステムズ
プロダクトマーケティング部 プロダクトマネージャ
宮崎 洋二 氏
2001年、株式会社ソリトンシステムズに入社。マーケティング部門に所属し、同社が開発する企業向けセキュリティ対策プロダクトの企画と戦略立案に従事。Webシステムのアクセス制御・シングルサインオン・サイバー攻撃対策から、クライアントPCのログオン強化・資産管理・操作ログ解析まで幅広い分野にたずさわる。現在は、スマートデバイスの普及で揺れ動く企業ネットワークセキュリティの分野で、デジタル証明書やワンタイムパスワードによる“高度な認証”について、その重要性の周知に努めている。
V-1ビジネスビデオ 201313:00~13:40満席
ワークスタイル変革はテレワークから
政府は、2013年6月に「世界最先端IT国家創造宣言」を策定しました。この中で、雇用形態の多様化とワーク・ライフ・バランスの実現を目指し、テレワークの推進を図っています。
本講演では、政府が推進するテレワークのマクロ的な動向ならびにテレワークを実践している企業の実態がどうなっているか、の2点についてご紹介します。企業実態では最近の実践例をもとに、テレワークの導入目的、支援システム、推進方法、導入後のワークスタイルの変化などについて紹介、ワークスタイル変革の課題と可能性について考えます。また、テレワーク導入時のセキュリティの確保について、「テレワークセキュリティガイドライン」に沿ってご説明します。
<主な受講対象者>
一般社団法人日本テレワーク協会
主席研究員
今泉 千明 氏
コンサルティング会社を経て、富士ゼロックスに入社、サテライトオフィスの設置やモバイルワークの推進などテレワーク関連のプロジェクトを多数実施。現在出向先の日本テレワーク協会で、企業などでのテレワーク導入支援やテレワーク普及のためのセミナー等を担当。
V-2ビジネスビデオ 201314:00~14:40
モバイル環境でも高品質のテレビ会議を実現するVidyo
様々なネットワーク帯域でも高画質、低遅延で自然なビジュアル・コミュニケーションを実現するVidyoシステムは、数千万円が当たり前とされていた「テレプレゼンス」をPC、タブレットおよびスマートフォンでも提供します。その高画質ゆえに、単なるテレビ会議という利用だけではなく、多彩なビジネスシーンで活用されています。また、これからクラウド化するオフィス環境に対応するために、IBM Lotus Sametime、Adobe Connect、Microsoft Office Communicator / Outlook / Lync等、主要なUCプラットフォームとの統合を提供します。今年6月には、Microsoft Lyncと統合する次世代プラグインも発表し、Lyncを使用していないユーザも気軽にwebベースで参加できる機能も提供予定です。
<主な受講対象者>
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
エンジニアリング部
豊田 龍彦 氏
東洋大学(経営学部経営学科)卒業後、株式会社ネットワークバリューコンポネンツに入社しエンジニアリング部に配属。Vidyo担当として、関連プロジェクトの音声、映像系技術も担当。
V-3ビジネスビデオ 201315:10~15:50
世界75,000社の導入実績とノウハウが導きだした
コラボレーション資産の徹底活用法
従来のテレビ会議システムは、同じ機種の端末を所有している相手としか接続することができず、やりとりできる相手が限られていました。そもそも専用のテレビ会議端末を購入するには多額の費用がかかりますが、端末の購入後は、社内の限られた場所に設置されることが多く、テレビ会議が可能な場所が制限されることで、会議の機会も限定されていました。
インターコールのBlue Jeans(クラウド型テレビ会議多地点接続サービス)では、従来のテレビ会議端末以外にも、ブラウザや、Microsoft Lync、Googleビデオチャット、Skypeなどさまざまなエンドポイントから同じビデオ会議への参加を実現します。このため従来のテレビ会議システムの課題を一掃すると同時に、既存のコラボレーション資産をフルに活用することが可能です。
この他、世界75,000社以上の導入実績を誇るインターコールの会議サービス、イベントサービスについても、お客様による導入事例を交えご紹介する予定です。
<主な受講対象者>
インターコール・ジャパン株式会社
チャネルセールスマネージャー
田野 豊 氏
帝国石油、丸善石油化学、ポータル(大企業向け調達システム)を経て、2002年ウェブエックス・コミュニケーションズ・ジャパン株式会社を設立、代表取締役に就任。2007年のシスコシステムズによる買収後は、WebEx部門の日本におけるカントリーマネージャーとして引き続き部門を牽引し、日本市場におけるWeb会議システムの認知度向上に貢献。2013年4月、チャネルセールスマネージャーとしてインターコール・ジャパン株式会社に入社。
V-4ビジネスビデオ 201316:10~16:50
裏方の力 × ? = 加速する営業
「モノが売れない時代」とマスコミが騒ぐようになって久しい中、業績改善のために必死でコスト削減に取り組んだ年月も、随分流れました。節約疲れの声も聞かれます。
また、コストセンターにも売上向上につながる動きをしてほしいとの願いは、世の景気不景気に関わらずいつの時代でもあります。
このセッションでは、アルカディンが実際に見てきた事例を基に、裏方の力をうまく営業活動に取り込むことで、企業全体を売上貢献マインドを持つ集団へと変革するには、どのような考え方で、どう推進するかについて議論します。
<主な受講対象者>
アルカディン・ジャパン株式会社
ビデオビジネスディベロップメントマネージャー
仲田 智彦 氏
テレビ会議業界で12年の経験を持ち、ネットワーク・セキュリティー・音響の深い技術知識を裏付けにビジネス上の洞察とわかりやすい解説でお客様からの評価が高いスペシャリスト。タンバーグ(現シスコシステムズ)やVTVジャパンで勤務後、SaaSモデルのビデオ会議に将来像を見出し、アルカディン・ジャパンに2011年入社。当社アジア・パシフィック地域で初のビデオ会議事業や、テレビ会議の戦略的提携も担当。
※プログラムは予告なく変更となる場合がございますので予めご了承ください。